セルフブランディングやら色々言われる時代。 確かにそうかもしれない、だけど 家入一真さんが どれだけ語っても伝わらないのだな、と思ってしまうね。「セルフブランディング」って言葉も、それを語る人も、僕は苦手です。「自分らしく」「自分探し」「まずはフォロワーを増やす」といったものもすべて同様で、結局自分のことしか考えてないやん、と。なにかを得たければ、まずは自ら与えよ。「セルフブランディング」を掲げて成功した(成功の定義次第だが)人っています?動き続け、与え続けた結果、それが結果的にブランドになるということはあれど、先にセルフブランディングありきになってしまうのは順序逆だよね。「こんな自分になりたい」「みんなからこう見られたい」「まずは影響力を持ちたい」どれも同じ。それらすべて、結局自分のことしか考えてない。その態度でいる限り、誰もあなたのことなんて応援しない。「僕、こうなりたいんですよ!応援して!」なんて道で突然声をかけられて、あなたは応援します? ってツイッターで言ってた。 うん、わかる。 セルフブランディング SNSなどでそういう発信させてりで色々見かけるようになった。結局は人の力、マンパワーだ的な けどマンパワーってのは絶対に弱まる。 代々その名前を引き継ぐみたいな感じでない限りそうだと思う。 昨日モデルさんの仕込みをしてて、taoを知らない世代だった…てかスタッフに聞いたら、俺に言われて知ったけど知らなかったってスタッフも言ってた。 前にある有名美容師さんのセミナーで サロンモデルさんとかに向けたセミナーがあったらしい。そこでその美容師さんが、凛花の名前を出したらしいけど、その場にきているサロンモデルさんのほとんどが凛花すら知らなかったらしい… おいおい、それはどうなんだ?サロンモデルさんでモデルさんに向けたセミナーに来てて凛花すら知らないって…って思うことはおいておいて あの凛花だぞ!!!!!って思った。 というのを昨日してたらちょうど今日 凛花が店を閉めるってインスタであげていた。 どういうことなのか全く知らないのでここについて深く考えることはしないけど、これがマンパワーに頼った結果なのかもしれない。と思ってしまった。 閉める理由は全く違うかもしれないのなんともあれなんだけど、ただただ自分の店、会社に置き換えてそう思ってしまった。 個人の時代だ、とかいうけどもそれが10年20年で考えたときどうなんだ?と。…
