スキルとその先

2018年12月12日
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2018年12月12日 齋藤 隆志

スキルとその先

月曜は広島でメイクのアカデミーをしてました。

メイクと化粧。メイクとメイクアップ。そんな話をしていたり、まずは基礎的なことを。

 

そのなかで、まずはスキル。上がりがよければそれが一番だけども、プロとして上がりを意識して、きちんと綺麗にすることができて崩せるか?崩さないか?。

 

守破離という言葉があります。

 

まずは師匠に言われたこと、を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身とについてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

 

ウィキより

 

この守、がまあ始めの一歩。

 

  • 守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
  • 破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
  • 離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

 

が、実はこの守の最初の時点。これがまずできてないのに破に行こうとしたり離に行こうとしたりする。それがダメとかではないが、中身がないスカスカの状態でそこにいく人で成功してる人は見たことない。いきなり行って、色々成功してる人を見ると、圧倒的な数、量、をこなしてる。

 

まずコツコツ一歩目。色々しりつつ、まずあたり前なことができるように。

 

宿題だしたけどきちんとしてくれるかな〜

 

 

 

今日も頑張ります!!!!!